HDL Presentation 2018

PUBLISHED ON 2018.02.09

今年度の活動の総括となる、杉田宗研究室3年生によるパビリオンプロジェクトと、4年生による卒業研究の発表を行いました。

今年のパビリオンは、「マテリアル」への着目からスタートし、様々な材料と向き合いながら、新しい材料の可能性を発見することを目指しました。最終的には岡田・中村・南グループによる、紙を採用した折り紙構造のパビリオンを設計・建設しました。

また今年度は4名の4年生が卒業研究に取り組みました。Dynamoを使い、Revitのモデル情報から積算を行うシステムを構築した石本や、建築現場にデジタルファブリケーションを持ち込む可能性について研究した森を始め、「BIM」や「デジタルファブリケーション」といった分野の中でそれぞれの興味のあるテーマについて研究を進めました。

岡田 楓・中村 瑞貴・南 大輝
「HDL Pavilion 2018」

石本 美紗紀
「BIM を用いた汎用性の高い積算システムの構築」

宇江 謙太
「NC 加工機械を使った新たな加工技術の提案」

森 信介
「デジタルファブリケーションの建築現場における新たな可能性に関する研究」

上小田 麻美
「広島県内のハウスメーカー・工務店における SNS の活用法に関する研究」

木谷 篤
「広島を拠点とするファブ施設の動向」